食事とアンチエイジング
骨粗しょう症、更年期の女性ホルモン減少や過度なダイエットが原因になる女性の発症が多い病気のひとつのようです。
食事によるカルシウム補給と適度な運動が、骨密度維持につながるのですが、いっしょにとる栄養の種類や量によっては吸収が阻害されてしまう事があるそうなんです。ただ摂ればいいということではないようです。注意したい食べ合わせがあるようです。
簡単に言いますと、必要な栄養素は、カルシウム、ビタミン類(ビタミンD、K)になりますが、妨げる成分は、過剰なリン、過剰な食物繊維、フィチン酸、キトサン
サプリメントや健康食品の増加で栄養素の摂取バランスが崩れているそうです。特定の栄養素を摂りすぎていて、必要な栄養素が吸収されなくなってしまっているようで、骨粗しょう症の予防対策がうまくいかなくなってしまう事になっているようなのです。
極端なダイエット、50歳前後で閉経したりすると、女性ホルモンの減少と共にカルシウムは激減
栄養素のバランスが崩れてしまっても、破壊が骨形成を上回り骨粗しょう症になってしまうのです。
骨粗しょう症の予防、改善は大事なアンチエイジングです。
トラックバックURL
この記事にコメントする

