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トップページ食事とアンチエイジングしょうがで脳を活性化

食事とアンチエイジング

しょうがは昔から台所の常備野菜 刺身、冷やっこはおろししょうが、焼き魚に葉しょうが、鮨にガリ、やきそばは紅しょうが。

夏は特に利用度が高まる。食欲を進めるから。すがすがしい芳香とさわやかな辛みをもっている。そして香りは脳の働きを活性化し気分を爽快にしてくれます。辛み成分は口や胃などの粘膜を刺激し、中枢神経に働き、唾液や胃液の分泌を促し、腸の運動も刺激しガスを排出させ胃腸の働きを良くし食欲を促してくるるのです。

乗り物酔い、二日酔い、妊婦のつわりのときなどにもいいようです。

辛み成分には強い殺菌作用があり食中毒予防ができます。また、臭みをとる働きがあるので、魚や肉料理にも多く使われますよね。

辛み成分には抗酸化作用のあることがわかったようです。

他には末梢血液循環や体の熱などを促すはたらきがあるので冷え症、防寒、風邪の予防にも効果大です。

薬食の食品、1日10グラムくらいが目安のようです。

我が家今夜、さばの味噌煮、するめイカのしょうが醤油、ゴウヤチャンプル、甘唐辛子、冷やしトマト。こんなとこでしょうか。


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