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暮らしサプライズ 「何でも冷凍」に技あり

マイナス60度の超低温倉庫で冷凍保管されるクロマグロ(横浜市の日本超低温)
 「最近の冷凍食品はおいしくなった」と実感する昨今。でも、どうして?秘密を探るべく、日常とかけ離れた氷点下の世界へ飛び込んでみた。(板津直快)

この記事、うん、納得。美味しくなっています。今東京家政大学附属高校3年の娘が入学して毎日お弁当をもって行くようになって、学校で教えてもらって来たのが、冷凍食品。

まずは冷凍食品。油で揚げたり電子レンジで温めたりと、ひと手間かけるのが常識。しかし最近は凍ったままお弁当箱でOK。加熱しなくて大丈夫?自然解凍だと・・と心配。

加熱調理後の冷却の過程で細菌が増殖しやすい温度帯を経過する時間を通常の数分の1にすることで増殖を防ぎ水分はしみ出すのを防ぐため最適な加熱条件を設定素材によっては、調味にも工夫をしている、とのこと。調味の工夫は企業秘密でした。

ガラス転移温度 食品中の水分は冷凍すると氷の結晶になる。冷やす温度が十分低くないと、結晶は成長して食品細胞を壊してしまう。しかしガラス転移温度まで達すると細胞の周りがガラスのように固くなる。マグロ、ガラス転移温度のマイナス60度で冷凍され細胞が壊れにくくなっていて、輸送・保管体制も整って美味しいマグロが食べられているんですよ。

家庭用の新型冷蔵庫。カレーのジャガイモが冷凍でスカスカにならない。決め手は「瞬冷凍」。三菱電機の瞬冷冷蔵庫。うちのは残念ですがこの前のタイプ。冷蔵庫三菱いいと思います。

 



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