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トップページ生活ものがたり引越し楽々 第2段

生活ものがたり

引越し楽々のシーズン引越しの成否は新生活を気分良くスタートできるかどうかも左右します。業者選びや上手な荷造りのコツ

まずは業者選び。数社、それも大手だけでなく地元業者からも見積もりを取るように」地元の業者か入ると大手ともサービスの違いが明確になり、自分にとって本当に必要なサービスか否かを判断しやすくなります。経費節約に役立つことも多いです。

  自分で荷造りする場合、どんなコツがあるのか――。

まず手を付けたいのが台所。日々、使う場所なので、つい後回しになりがちですが、使わない食器など続々と出てくる伏魔殿。手をこまぬいていると引越し前日に徹夜しても間に合わず、途方にくれることになってしまいます

ダンボールには底や側面に新聞紙やエアクッションを敷き、食器が直接、あたらないようにします。食器同士のすき間にも緩衝材を詰めておきます。皿は重ねた際の重みで割れるのを防ぐため、縦に並べて入れるのが基本です。

食器類だけで箱をいっぱいにせず、3分の1はタオルやプラスチック製の食品保存容器など、軽いものを入れると中のものが割れにくい。最後に軽くダンボールを振ってみて、音がしなければ合格だ。

もう1つ、早めに荷造りすべきなのが押入れやクローゼット。いらないものを処分する絶好のチャンスと考え、使っていない思い切って処分しましょう

CDや書籍類の場合、箱の一方の端から詰めるのではなく、両端から詰めるようにする。最後に真ん中辺りにすき間ができるので、そこに緩衝材を挟みます。そうすれば荷ほどきの際、取り出しやすくなります

紛失防止のため、家具のビスや家具類の細かいパーツは、チャック付きの小袋に入れておきます。新聞紙などで目立つように梱包するのも手です。

引越し疲れを軽減するために、スケジュールは余裕をもって行ないましょう

早めに荷造りを始めれば、ゴミ出しの日もそれだけ増えます。少なくても2週間前から準備した方が良いです。計画もダンボールへの荷詰めも八割くらいの余裕があってちょうどいい。引越しも「段取り八割」がカギです


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