睡眠とアンチエイジング
春の眠気。暦では春。春本番も目の前。3月ですもんね。
なぜ春になると眠くなるのか?「冬にたまった睡眠不足の反動が来るため」 日照時間が短く気温が低い冬は眠りが浅く慢性的な睡眠不足陥りがち。そこに気温、湿度ともに睡眠の好条件がそろう春がやってくる。
3月から4月にかけては、日の長さが最も急に変わる時期。生態リズムが崩れ「時差ぼけ」が起きてくるわけです。
まずは朝スッキリ起きることから始めたいですね。脳や体に刺激を与え朝の訪れを教える。光の役目は重要。朝起きてカーテンをあけて日の光を入れ日光をあびましょう。外の明るさを感じることが大切。
熱いシャワーを浴びたり、冷たい水で洗顔も刺激にになりますよ。
低血圧の人は、布団の中で手を握る動作を繰り返すなど、血圧を上げてからゆっくり起きてみましょう。 二度寝
は気持ちいいが厳禁です
日中の眠気、特に昼過ぎ。きちんと睡眠を取っていても避けがたい。就寝時刻から15時間後は、眠気が強くなるよう体がセットされている。しかしこれは体内時計が正常な証拠。
効果的なのが仮眠。15分程度の仮眠で脳の機能は回復しその効果は3,4時間効果があるそう。仕事のお昼休みに仮眠を取れば昼過ぎの眠気を抑えるのに一役かってくれる。
夜は、朝と逆にリラックス。メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促す。寝る直前までインターネット、携帯、ゲーム、DVD鑑賞などは朝がつらくなる原因になるそうです。そして寝つきが悪くもなります。心あたりありますよねぇ
あと大事なこと。寝酒は睡眠の質を落とすんですって
やめた方がいいようですよ。えぇ〜。2時間の睡眠不足は、ほろ酔いと同じくらい判断能力が鈍るんだそうです。週末のいわゆる寝だめ、休息効果は期待なしみたい。反対に体内時計が狂って夜眠れなくなり、週明けに響くなど弊害のが大きい。
就寝時間がバラバラになってしまうのは仕方ないが、起床時間を一定にすることが大切
がんがりましょう。

