エコ
「エコ素材」を利用した春夏衣料
の売り場が活気づいてきました。自然由来で衣料として再生しやすく、廃棄しても土中で分解されやすい素材です。地球環境に対する消費者の関心が高まり、環境への負担が少ないとされるエコ素材が購買判断のポイント
になっています。
店の人に『エコ素材を使っています。』と言われてみないと、分からないくらい違和感のない仕上がりになっています。値段もお手ごろです

三越日本橋本店にある自然素材で作った女性向け衣料品のショップ「ECOMACO(エコマコ)」。このショップが扱う衣料品はトウモロコシや、綿、麻、絹などの素材が活用されています。エアロなどで着色した薄緑色などが人気
で、袖を除く本体部分はすべてトウモロコシ由来のポリ乳酸繊維でできています。
自然素材は石油が原料の化学繊維の使用を控えるので、地球にも優しいです
多様なエコ素材が興味をひいているのも今年の特徴です。
’04年から竹繊維やバナナ繊維を使用したジャケットやシャツなどを扱うエディー・バウアー・ジャパンでは、竹繊維使用のジャケットは前年と比べ25%増、バナナ繊維のシャツは同一10%増の販売を見込むとしています。
直営店や通信販売で4月下旬から順次販売されます
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