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たばことアンチエイジング

先月、禁煙の治療に保険が適用になるというニュースを聞き、今度はニコチンパッチを保険の対象になるという。記事は以下のとうりですが

4月の診療報酬改定でニコチン依存症患者の禁煙治療に公的医療保険が適用されたことに伴い、厚生労働省は24日、禁煙治療の際、禁断症状を軽くするために使うニコチンパッチを保険対象とするよう中央社会保険医療協議会に提案、了承された。6月1日から適用される。
 治療期間中に使うパッチ代の自己負担は原則3割となる。従来通り医師の処方せんが必要。現在、8週間で使うパッチ代は2万円強となっている。
 パッチが保険対象外だったため、4月から保険適用された禁煙治療にパッチを併用すると、「(保険と保険外の)混合診療」に該当し、カウンセリング部分(5回で約1万円)も含め全額が患者負担になる。

禁煙が出来ない意志の弱さが、病気として治療する。それも保険の適用を受けて、何か違うように思います。

コンタクトレンズの定期的な検診が公的医療保険から外されました。コンタクトは体の一部となっていますが、もちろん眼鏡があると言えばそうですが、眼鏡も一部分となっています。たばことは違うように思えるのですが、どうでしょうか。

喫煙する事によって、体に及ぼす影響は大きいものです。自分の体なのです、自分で管理、努力もして大切にしていかなくてはいけないと思うのです。

そうすることで、これからの人生を楽しく過ごせるわけです。

それが、アンチエイジングとなるわけです。


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