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アンチエイジングの医療

血管年齢 把握し病気を予防

簡便な加速度脈波検査装置

 最近の健康づくりのキーワードのひとつが「年齢」だ。肌年齢、骨年齢など、様々な年齢表現がある。

最も注目度が高いのが血管年齢。血管は全身に広がるだけに「老けている」といわれればショックだ。

最近の臨床研究では、年齢測定は生活習慣病を改善し心筋梗塞や脳梗塞を予防する有力な方法だと考えられている。

一言で言いますと、血管の硬さを示す数値になります。

年齢と共に血管の内側にコレステロールがたまって硬く厚くなる。これが動脈硬化。高カロリー高脂肪の食事を続けていたり、運動不足だったりする人。血糖値や脂肪の量が増え、若いうちから急速に動脈硬化が進んでしまうんです。

血管年齢が実年齢より10歳以上高い場合は要注意!

生活改善で血管年齢を若返らせましょう。

食事や運動習慣の改善が大切、睡眠を十分にとることやストレス解消も重要。

40歳をすぎたら年に1度は測定することが望ましいようです。

 


冷え性にも繋がっているんです。未病の根底には毛細血管の流れの滞りがある。体の隅々まで張り巡らされている毛細血管は、臓器や細胞に酸素や栄養を運び出すからだのライフライン。これが滞ると生理不順や冷え、肩こりなどの不調が生じるということなんです。

この毛細血管の滞りの改善に役立つのが、何種類もの生薬を焼酎やみりん、日本酒などにつけ込んだ薬酒なんです。

たった今、おもいっきりいいテレビでアンチエイジングの薬酒を放送していました。この記事を書いていたところなのでビックリ 

薬酒の働きで注目は、漢方薬の材料えある生薬そのものの“血流アップパワー”生薬は体に対する作用で大きく二つに分けられる。

一つは体を温める「温中作用」。中とは、漢方で胃腸などの消化器を指す。桂皮や丁字(シナモンやクローブ)。食べたとき胃腸を温める作用を持ち、全身の血流を良くして冷えを取り除いてくれます。

もう一つは、血管を広げたり、赤血球などのしなやかさを高めて血液成分そのものがサラサラになる活血作用。芍薬、高麗ニンジンが代表のようです。

漬け込むお酒自体にも、血管を広げ、血の巡りを良くして体を温める作用があるため、生薬の有効成分が全身に届きやすくなるということですね。

まさに先人の知恵といえる薬酒。科学的にも実証されたんですって!

冷え性の女性10人に「養命酒」を4週間のんでもらう試験で、冷えの自覚症状など軽くなったほか、冷水に足をつけて、その後の体温回復が早くなった人が多かったそうなんです。靴下2枚履いても冷たくて眠れなかったのが飲んで2週間で靴下要らずに。生理痛が軽くなったりお化粧の乗りが良くなったり、と他にも良い方に改善されたんです。

 


アンチエジング薬酒とは、漢方薬というイメージですね。

 体が冷える、肩が凝る、ぐっすり眠れない・・。どこが悪いというわけでもなく、「なんとなく調子が良くない。」こんな症状の女性に人気が高まっている伝統的な薬酒。漢方の生薬をアルコールに漬け込んだ薬酒には、漢方薬の効能を手軽に得られるように工夫した先人の知恵が詰まっているようようです。

 年中体が冷え、体調が優れなかった女性、知人に薦められて薬酒を飲み始めて2ヶ月、冬は足先が冷たくて寝付けず、夏の風呂上がりでも寒さを感じる典型的な冷え性だったのに、風呂上りにも温かさが続くようになり、生理不順も整ってきたのも、薬酒のおかげのよう。

 こうした疲れやすい、冷え、肌荒れ、便秘、生理不順というような不調を訴える女性は決して少なくないようです。

 「未病」最近テレビのCMでも聞くようになりました。まだ病気にはなっていないが、放っておくといずれ病気になるという、いわば疾患準備状態。

 400年も前から飲まれてきたものに「保命酒」「養命酒」「忍冬酒」などがあるようです。


ヨーグルト、今日は健康のヨーグルト話しです。

スーパーに行きますと、たくさんのヨーグルトや乳酸菌飲料があります。みんな体に良さそう。買うとき何がどう違うのか分からないですよね。私は分からないまま何となくと値段」で買ってしまっています。しかし、健康を維持するために上手に選ばなくてはいけないんですよね。ちょっと探ってみましょう

カゴメの乳酸菌飲料「植物性乳酸菌ラブレ」が人気 

吉永小百合がテレビCMで飲んでますよね。あれですね。 

乳酸菌のほとんどが動物由来なのに対し、ラブレは京都の伝統漬物、酸茎(すぐき)に含まれる植物由来の乳酸菌『ラブレ菌』から作られたそうですよ。

東京農業大学、岡田早苗教授は、「植物性の乳酸菌は腸に生きたまま届く力や免疫力を高める作用が強い。おなかの調子を整える整腸作用が高い」と話されています。


「プチ更年期なのかな?」と心配する女性が増えているようです。テレビや雑誌で取り上げていたりしている事も多く、悩む女性が多いようですが、本当のところは、更年期とはメカニズムが違うのですが、素人には見分けがつかないそうです。

本当の更年期障害とは、卵巣の機能が衰え、卵巣が分泌する女性ホルモンが減ることで起きるのだそうです。女性ホルモンは健康を守る潤滑油、しかし卵巣機能には寿命があり、思春期で働き始め、閉経する50歳前後に役目を終える。更年期障害はこの45歳ー50歳あたりに起きる人が多いようです

では、何故「プチ更年期」・・・原因は卵巣でなく脳にあるようです。

卵巣はまだ機能を果たせるのだが、卵巣に女性ホルモンを出せと命令する脳の機能がおかしくなり、女性ホルモン分泌が乱れるようです。

主な原因は、ストレスと、ダイエットによる栄養異常、過度の運動。他人からみたらささいな事でも原因に。職場の人間関係、義父母との仲、ペットの死、子供の反抗期なども引き金になる事もあるようです。

血液検査をすれば本当の更年期かそうでないかが分かります。受けてみましょう。そこからスタートですから。


アンチエイジングドックご存知ですか?

抗加齢ドックなんですが、東海大学東京病院で先月スタートしたんです。ちょっと調べましたら、多いんです。アンチエイジングの人間ドック。いろいろな病院、クリニックで行っています。

通常のドックでの検査の他、骨、血管、筋肉、神経、ホルモン等の各年齢、酸化ストレスなどを評価し健康長寿にむけて、アドバイスをしてくれるようです。

しかし、このアンチエイジングドックはちょっと高額になります。1つ1つの検査は数千円からですが、ドックになりますと10万円を超えてきます。もちろん健康には代えられませんが、簡単には受けられません。

ただで出来るアンチエイジングの私としましては、ちょっと難しいのです。そこで、通常の健康診断は、市区町村の公的健診や会社等の健康診断を受けましょう。私は夫の会社での主婦健診をもう10年受けています。ただに近い金額で受ける事ができます。市町村によっては無料の所もあります。

これで自分の健康状態はきちんと解ります。

出来る所からはじめましょう。ただで出来るのですからね

 


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