梅干しとアンチエイジング
梅干しを食べたいが塩分が心配。高血圧とか気になりますよね。
それが、ニュース
和歌山県立医科大学の宇都宮講師のお話で、梅干しは、血管を収縮させるホルモンの活性を抑え、動脈硬化や肩こりなどを予防する効能性があると話しています。あの一粒で大きな働きをしていますねぇ。
血液中の血小板が凝集したり、白血球が粘着するなどの、血液ドロドロ状態はカルシウムイオンが反応しておきるそう。梅の有機酸がカルシウムイオンの働きを防ぐようですよ。
でも、やっぱり塩分は気になります。 減塩タイプでないと15%を超えるんですって。1粒15gの梅干しで塩分2g以上、1日塩分は、10g以下なので、やはり心配
そこで、「梅びしお」 水で塩抜きした梅干しで作る練り梅のような伝統的調味料。砂糖を多く加えて煮詰めることが多いようだが、砂糖なしでもOK。
これなら安心、作ってみましょ
レシピは「梅びしお」でリンクしました。
梅干しはどこのお宅でもありますよね。梅干しで元気になりましょう。
夏の疲れがあるところに、朝晩の気温が下がり始めるこの時期、体調を崩したりカゼをひいたりしやすい。季節の変わり目、役に立つのが「梅干し」漬け汁のうがいはいいようです。あの梅酢がうがい使えるとは知りませんでした。
梅干しの3大効果 「疲労回復」「抗菌作用」「免疫力アップ」
昔から「番茶梅干し医者いらず」「梅はその日の難逃れ」と言われ、梅の効能が語り継がれてきました。それはなぜなのか
クエン酸やリンゴ酸など梅に含まれる8種類の有機酸が働き、乳酸をたまりにくくする為みたいです。カゼに良く効くというのは、免疫がアップするからのようです。あと強力な抗菌作用も感染予防になっています。
ユニークなのが、梅酢を7-8倍に薄めてうがいをすると殺菌効果がありカゼ予防に効果を上げているようです。かぜ対策に梅干しや梅エキスを活用するととてもいいようです。

