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自分で作って安心

こたつでテレビを見ながらみかんをぱくぱく…。この季節、どこの家でも見かけるなじみの光景です。さてそんな冬の風物詩みかん、みなさん普段どのように食されていますか? 実は彼ら、ただ皮をむいて食べるほかにもいろんな楽しみ方ができるって知ってました?

まず手始めに「冷凍みかん」。手軽に作れる簡単さや、駅の売店で売られていることなどから知っている人は多いハズ。近頃はスーパーマーケットにもありますよね。親から大量に送りつけられたときの保存にも重宝しますね。

さてお次は、なんとみかんを焼いて食べちゃう「焼きみかん」! 子供のころよくやりました。火鉢でやきました。今は火鉢はないですものねー、フライパンで皮が真っ黒になるまでじっくりと焼き、ホクホクと湯気立ち上る実をお箸でつついていただきます。口に入れた瞬間ジュワッと果汁があふれ出し、口の中が熱〜いみかんの果汁でいっぱいに…。この焼きみかん、実は日本各地で食されている人気メニュー。いろりでまるごと焼いたり、みかんの房をひとつひとつストーブで焼いたり、さらに薄皮の上からみかんを強く揉んで実をジュース状につぶし、ふつふつと沸騰してきたところを食べるなど、地方によって食べ方はさまざま。

また、みかんの三大産地のひとつ愛媛県では、一年の無病息災を祝う「どんど焼き」という神事で、正月飾りと一緒にたき火でみかんを焼いて食べるのだとか。さらに三重県では、みかんを焼くためだけに作られた「焼きみかん器」なるものまで登場したり…(残念ながら現在は生産中止になってしまいました)。この他にも、みかんもちにみかん鍋と(詳細はランキングにて※R25本誌ではランキングが表示されています。)みかんを使った料理はまだまだたくさん。

寒い冬、いつもと違うみかんの食べ方を楽しみつつ寒くて長い冬の一興に、みなさまぜひお試しください!

ローションやクリーム、パックなどの化粧品を手作りする女性が増えている。簡単に作れるうえ、5百ミリリットルのローションで材料費が千五百円程度と手ごろなのが魅力。

原材料費を自分の目で確認して安心・安全な物を使いたい、というニーズが拡大している。

東急ハンズ池袋店では、化粧品売り場の一角に手作り化粧品用関連の商品を百五十種類ほど集めたコーナーがある。

売れ筋は化粧水の原料となる精製水とアミノ酸の粉末「ベタイン」など。原材料の調合を工夫する事で、クリームの柔らかさや効能などを自分好みに調整できるのも人気の理由です。

中心顧客層は30代〜40代で「市販の化粧品よりも、自分で作るほうが安心」という女性が購入して行くらしい。

最近の売り上げは前年の1・5倍程度に伸びているという。

自分作った化粧品を使うのもアンチエイジングでしょう。


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